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【スタディング】中小企業診断士講座はおすすめ?口コミ・評判を調査

「独学で中小企業診断士を目指すのは大変そう」

「効率的に勉強できる方法を探している」

中小企業診断士を目指すにあたり、このようにお思いの人は多いのではないでしょうか。

そのような方にはスタディングがおすすめです。

中小企業診断士の1次試験と2次試験の難易度は高く、合格率は4〜8%ほどしかありません。

現在、中小企業診断士を目指す人を対象に、スタディングを初め、診断士ゼミナール、クレアール、TAC、資格の大原、フォーサイト、アガルートアカデミーなど多数の講座が存在します。

その中でもスタンディングがなぜおすすめできるのか、講座の特徴や学習方法、口コミや評判などを解説していきます

スタディングの特徴

スタディングは「スマホで学べるオンライン通信講座」をキャッチコピーとしているように、スマホでの学習に特化した資格取得講座です。

そのため隙間時間を利用して効率的にレベルアップが図れます。

2008年に中小企業診断士講座からスタートし、現在では司法書士、税理士、社会保険労務士、公務員講座など全30講座のラインナップまで備えています。

オンライン講座という性質上、全ての合格者から報告は受けておらず、合格者数や合格率は公表されておりません。

しかし、スタディングのホームページには170名以上の合格者の声が掲載されており、多くのユーザーから高い評価を受けています。

スタディングはこんな人におすすめ

スタディングの中小企業診断士口座は次のような人におすすめです。

  • 効率よく学びたい
  • できるだけ費用を抑えたい
  • 最短で合格したい

スマホでの学習が可能なことにより、通勤時間や休憩時間、早朝または就寝前のちょっとした時間などを有効活用できます。

中小企業診断士は、大学生や社会人、会社経営者など、幅広い年齢層の人が目指しており、中には時間に余裕のない人も少なくないでしょう。

そのような忙しい人でもスタディング講座であれば効率的に学べます。

中小企業診断士の試験範囲は広く、多大な勉強時間を費やす必要があるため、勉強方法が合格への鍵を握ります。

スタディングでは試験の出題頻度に基づき、ポイントを絞った勉強方法を実践しているため、最短合格が目指せます。

比較的に低額な費用で講座を受けられるため、費用を抑えたい人にもおすすめです。

スマホを使わない人は注意

スタディングはスマホを使用しない人には不向きと言えるでしょう。

なぜなら、基本的な勉強方法がスマホやPCなど、オンラインを想定して構成されているからです。

詳しい講座内容は後ほど解説しますが、そもそもスマホを使用しない人やスマホが苦手だという人には少し難易度が高いのではないでしょうか。

スタディングだけで合格できる?

スダディングだけで合格できる?

このような声を耳にすることがあります。

これについては、一概に合格できるのか、あるいはできないのか名言はできません。

合格の可否は、それぞれに合った勉強方法や勉強時間など総合的な努力が必要です。

本記事で解説するスタディングの中小企業診断士講座の内容を確かめて、判断基準としていただければ幸いです。

スタディング|中小企業診断士講座の価格

スタディングの講座受講料はリーズナブルな価格に設定されています。

これまでの資格学校や通信講座で掛かっていたコストを削減し、さらにシステム開発によって運営費用も削減できたことが理由です。

スタディングの中小企業診断士講座コース一覧の価格はそれぞれ次の通りです。

コース価格オプション名・価格
中小企業診断士1次2次合格コース(2023年度試験対応)一括 48,400円
分割 月々4,100円×12回から
冊子版テキスト+学習マップ【7科目セット】(一次試験合格2023年度版)14,900円
教育訓練給付金制度(一般)対象講座 中小企業診断士1次2次合格コース コンプリートコース(2023年度試験対応)一括 69,300円
月々 5,900円×12回から
冊子版テキストのみ【7科目セット】(一次試験合格2023年度版)9,900円
2022年以前の当該コースを購入済みの方対象コンプリートコース 25,300円
スタンダードコース 20,900円 ミニマムコース 17,600円
冊子版学習マップのみ【7科目セット】(一次試験合格2023年度版)8,800円

※オプションは各コースで購入可能です。

人気があるのは表の一番左上に記載のコースです。

また、以前購入したことがある人は新しくアップグレードされた教材を低額で購入できます。

スタディングと他社との講座価格を比較

スタディングで人気の中小企業診断士講座は、確かに50,000円ほどのお得な価格で購入可能です。

この価格が他社と比べ、どの程度安いのかを表にまとめました。

他社との講座価格比較は次の表をご覧ください。

講座コース価格
スタディングスタンダード48,400円
アガルートアカデミー一次・二次試験対策フルパック49,800円(添削なし)
診断士ゼミナールプレミアムフル59,780円
フォーサイトバリューセット77,800円
クレアールスタンダード・パーフェクト約10〜15万円(割引後)
TACストレート本科生27万5,000円
資格の大原一次・二次合格コース30万円

上記はいずれも1次・2次試験に対応したコースです。

これら以外にも、各社にはオプションや割引、別のコースもあるため、あくまで簡単な比較になります。

しかし、それにしてもスタディングは、かなりリーズナブルな価格であることがわかります。

受講料は毎年変動することがありますので、その都度確認しましょう。

また、TACや大原は、他とは異なり学校を設けて指導するスタイルです。

そのため、対面での授業が受けられ、わからないことにはその場でサポートしてくれるというメリットがあるため比較すると高額な価格設定になっています。

学習スタイルには個人差がありますので、それぞれに合った学習方法で適切な価格のコースを選択しましょう。

スタディングの機能

スタディングには次のように多種多様な便利機能があります。

  • AI問題復習
  • AI検索機能
  • 学習フロー
  • 学習レポート
  • マルチデバイス
  • ビデオ講座
  • スマート問題集
  • Webテキスト
  • 暗記ツール機能
  • メモ機能
  • マイノート機能
  • 勉強仲間機能
  • スタディングアプリ
  • 保有資格登録機能

これら多数の機能が利用でき、効率的な勉強が可能です。

この中でもおすすめな機能は次の項目で解説します。

スタディング|中小企業診断士講座はここがおすすめ

中小企業診断士講座のパイオニアともいえるスタディングは、Web学習機能に特化した講座内容になっております。

スタディング講座の具体的なおすすめポイントは次の通りです。

AIによる学習プランが立てられる

スタディングの「AI学習プラン」では、個別に最適化された学習計画立てられます

AI学習プランでは、AIがそれぞれの合格目標や学習可能時間、現在の実力診断などを基に、試験成績が上がるよう学習スケジュールを計画してくれます。

具体的にAI学習プランで表示されるのは、次の6つについてです。

  1. 現在の本試験での予想得点(AI試験スコア)
  2. 予想合格率
  3. 学習スケジュールの提案
  4. 学習アドバイス
  5. 学習時間を増やした場合のシュミレーション結果
  6. 本日学習する内容・時間・目標

これによって、それぞれに合った勉強方法や学習時間が明確に立てられ、目標に向かって効率的に実力を高められます。

中小企業診断士で学ぶ範囲は幅広いためどこから勉強していいかわからない場合、この機能を使えば迷うことなく勉強に集中できるでしょう。

学習マップによる効率的な勉強が可能

学習マップ(マインドマップ)は、知識を体系的に整理し、効率的な勉強に役立つアイテムです。

過去問や問題集で間違えた箇所など、重要なポイントを中心に復習できます。

マップは中心のテーマから辺りに枝分かれしています。

キーワードで線を繋げて関連を表したり、覚えやすいように色や記号、図の記入したりでき、全体を視覚的にわかりやすく把握できるでしょう。

学習マップは、キーワードが絞り込まれているため短時間での学習ができ、尚且つ二次試験にも役立ちます。

スマホやWebでの学習がしやすい

多彩なスマホ学習機能により、さまざまなシチュエーションでの勉強が可能です。

これまでの学習方法とは異なり、現在では通信講座が主流になっています。

スタディングでは、スマホやWebを利用して、会社の通勤時間や休憩時間の勉強にも対応しています。

具体的な学習方法は次をご覧ください。

  • スマートフォン動画・音声講座
  • 学習マップでの知識整理
  • スマホでの問題集・過去問セレクト講座

これらを利用することで、忙しい人もスキマ時間で継続して勉強できます。

またスマホ専用アプリでは、通信量不要で勉強ができるため非常に便利です。

まずは無料で体験できるオンライン講座を試してみてはいかがでしょうか。

専門の講師による簿記入門講座がわかりやすい

会計専門の講師が、わかりやすく簿記入門について教えてくれます。

中小企業診断士の勉強において、会計で躓く人は少なくないため簿記入門の講座は非常に重要です。

簿記は、1次試験では「財務・会計」、2次試験では「事例Ⅳ」においてともに出題される科目であり、簿記2級程度の知識が必要だといわれています。

専門の講師によるわかりやすい講義によって、合格に必要な知識をコンパクトに学べるでしょう。

仲間を見つけてモチベーションアップ

スタディングの勉強仲間機能では、同じ資格を目指す仲間と勉強方法や意見を共有できます。

自分一人では勉強が捗らない、あるいは刺激がなくマンネリ化しているという人は少なくありません。

勉強仲間機能では、それらの人の勉強のサポートをすることに加え、いいねやコメントを送り合いお互いのモチベーションアップにつながる役割を担います。

他品の勉強の進捗状況などを把握することで、刺激にもなるでしょう。

スタディング|中小企業診断士講座の評判・口コミ

スタディングの中小企業診断士口座について、数多くの口コミや評判が寄せられています。

その中で特に目立った口コミや評価は次の通りです。

隙間時間で効率的に学べた

学生や会社員など、忙しい合間での学習で効率的に勉強できたという声が多数あります。

それぞれの生活の中で、スマホ学習機能を使用することによるインプットとアプトプットができることが合格の要因のようです。

中には、エレベーターの待ち時間や会社の昼休みなど、スマホ片手にスキマ時間を活用して1問単位で学習を続けたという口コミもありました。

講義動画のクオリティが高い

スタディングの講義動画について、わかりやすいという声が多くありました。

具体的には、学習マップを活用し知識を体系化することによって要所を押さえてコンパクトに学べる点や、「動画自体の倍速再生機能などが便利」などの声から、多彩な機能に対しての評価の高さがうかがえます。

内容量に不満の声も

ポイントを押さえて効率的に勉強できると評価がある一方、全体的なボリュームが少ないという声も上がっています。

最短合格を目指すためには広い勉強範囲の中から絞って勉強する必要があります。

そのため、細かい知識全てを網羅してはおらず、物足りないと感じる人もいらっしゃるでしょう。

紙媒体で学習したい方は冊子版テキストは購入すべき

前項の不満の声の対策として、冊子版テキストは購入すべきだという声もあります。

スタディングでは全てスマホやWebで学べる分、紙媒体のテキストは提供されません。

ただし、スタディングの教材全てはスマホやPCを通して閲覧可能です。

テキストに慣れていて物足りないという人は、オプションを購入してはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、スタディングについて解説しました。

スタディングの中小企業診断士講座を受けた人の合格率は、発表されていないためわかりません。

しかし、スタディングは、スマホでの学習に特化し講座料金もリーズナブルな設定で、効率的に勉強したい人にはおすすめです。

AIによる学習機能やスマホ講座、スマホ問題集などを利用することで空いた時間に継続して勉強できるでしょう。

合格者の口コミでは、働きながら資格を取得している人が数多くいることから実績も申し分ありません。

無料のお試しプランもありますので、ぜひ一度お試しください。